薄毛予防にピーマン

普段ピーマンを調理するときって中のわたや種を取り除きますよね。
私もピーマンにはどういう栄養があるのかを知るまでは母がそう
ピーマンを調理していたので特になんの疑問も持たずピーマンは
そうやって調理するものなんだと思っていました。

だけど海外などではピーマンは取り除くのはヘタくらいで
そのまま調理するのが普通らしいです。

ピーマンの種には毒があるなんて話を聞いたことがある方も
いるかもしれませんがそれは全く根拠のない話でむしろ
今まで取り除いてた部分の方には食べてた実の部分よりも
ずっと多い栄養素が含まれているんです。

今までピーマンを食べる時にかなりの栄養を捨てて
いたのかと思うと、とてももったいなく感じます。

ピーマンの中身はわた、種、種を支えている皮と
種の間の白い筋状の部分の胎座があり、血行促進の
効果があるカプサイシンやピラジン、身体の余分な
塩分を排出する働きがあるカリウムなどさまざまな
栄養素が含まれています。

唐辛子の胎座は発毛剤の原料にも使われていて、ピーマンの
胎座にも同じ薬理物質が含有しているのでピーマンも薄毛に
良いと言われています。
しかもピーマンの胎座部分は唐辛子のように辛くないので
たくさん食べることも出来ます。

これからはピーマンを調理する時はヘタの部分だけを
取り除いて食べるようにするといいかもしれませんね。

頭頂薄毛、M字薄毛、全体薄毛が気になる方にもおすすめです。